一目均衡表 相場がどう動くかは基準線

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テクニカル指標の一つに一目均衡表というものがあります。
一目均衡表とはどのようなものなのでしょうか。

一目均衡表とは値幅よりも時間での動きに重点を置いている指標です。

一目均衡表には転換線、基準線、先行スパン、遅行スパンなどいろいろな線が引かれているので、
一見見にくいと思うかも知れません。でも目をつけるところは基準線です。

相場がどう動くかは基準線が示しています。

基準線に変化が無く平行線を保っている場合は動きがありません。
基準線が上がっていれば強気に出ても良いでしょう。
反対に下がっている場合は何らかの手立てをする必要があります。

一目均衡表で逃してはならない点に、転換線と基準線が交わるところがあります。
ここは重要です。FXではテクニカル指標を読みこなすことも重要になってきます。

重要となる点はしっかりと押さえておきましょう。それが成功の一歩となります。

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このページは、maedaが2012年1月 6日 16:40に書いたブログ記事です。

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